団塊ジュニア世代である丹下たくみの役割について

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団塊ジュニア世代である丹下たくみの役割について

私、丹下たくみは現在39歳で第二次ベビーブームに生まれた、団塊ジュニア世代です。

団塊世代を親に持ち、自らも子育ての真っ只中にあります。

ちょうど、団塊の世代の方々が、年金を受給され、医療費も増え、介護を必要とする時代がやってきています。

団塊の世代の方々の、あたたかく笑顔に満ちたこれからの人生を支えていくのは、われわれの世代です。

しかし、子育てや経済的理由により、日々の生活に追われ、自分たち自身に余裕がなくなり、われわれを育ててくださった団塊の世代の方々へ感謝をし支えることを忘れがちになってるのが現状ではないでしょうか?

一方でわれわれ団塊ジュニア世代が年金を受給し、多額の医療費や介護が必要になったとき、わが国の人口ピラミッドは、逆三角形に近くなり今よりもっと、少ない人数で支えていただかなくてはいけないのも明らかです。

社会は、各世代のみなさまが、それぞれに支え合うことで、成り立つものと考えます。

それをふまえ、われわれ団塊ジュニア世代が各世代の重要な橋渡し役であることの認識をしなくてはいけません。

認識をした上でこれからの政治を考え実行していくことが、私の使命・役割だと思っています。